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    <title>デザインの周辺</title>
    <subtitle>仕事とつかずはなれず、でも私的なこと。</subtitle>
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    <updated>2008-08-09T02:50:40Z</updated>

    <entry>
 <title type="html"><![CDATA[２台のMacでキーボードとマウスを共有・Windowsつき]]></title>
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  <name>yosi</name>
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 <updated>2008-08-09T02:50:40Z</updated>
 <published>2008-08-09T11:50:40+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[ついにウィンドウズを使わないといけないことになってしまって、intel iMacのBootcampでWindowsを動かすことにしました。<br />
困ったのはキーボードとマウス。<br />
２台のパソコンで共有したいけれど、切り替え機をおくのもちょっといやかも？<br />
ということでソフトがないか探したら、あった、ありました。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080809-macmac.jpg" width="450" height="338" alt="Mac to Mac" title="Mac to Mac" /><br />
<br />
Mac同士には"teleport"というソフト。環境設定パネルになっていて、迷うことなく設定ができました。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080809-macwin.jpg" width="450" height="338" alt="Mac to Win" title="Mac to Win" /><br />
<br />
MacとiMac+Bootcampで動いているWinには"Synergy"というソフトです。<br />
Macは"SynergyKM"というのをインストール。これも環境設定パネルになっています。<br />
WindowsはXPに"Synergy 1.3"をインストールしました。<br />
検索して出てきたブログを参考にしながらMac用の"Synergy"を試すも、ターミナルを使わないと設定できないため、スキルが足りずにうまくいきませんでしたが、"SynergyKM"を使ったらあっさりつながりました。<br />
<br />
ツインモニターのように、２台のパソコンの画面の中をマウスポインターが行ったり来たり。マウスポインタがある方のパソコンでキーボードも使えます。クリップボードの共有もできます。<br />
マウスポインタが初めて隣のパソコンに移動したときは感動しました。<br />
使っているマウスとキーボードがつながっているのはPowerMac G5+Leopard。<br />
このMacで二つのソフトを起動しっぱなしにしていますが、問題なく動いてます。<br />
Synergyの方は、うまく動くようにするのに手間取ってしまいましたが、悩んでいた時間を忘れるぐらい便利です。<br />
<br />
ソフトを作った方、参考にさせていただいたブログの皆さん、ありがとうございます〜。<br />
<br />
忘れないためのリンク<br />
<a href="http://abyssoft.com/software/teleport/">teleportのサイト</a><br />
SynergyKMとSynergyの<a href="http://sourceforge.net/search/?type_of_search=soft&amp;type_of_search=soft&amp;words=synergy">ダウンロードサイト</a><br />
<br />
参考にしたブログ<br />
<a href="http://2xup.org/log/2005/05/15-0403">2xup.org - teleport 2台のMacを一つのキーボードとマウスで操作できちゃう</a><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/antipop/20051120/1132454885">antipop - Synergy マジやばい</a><br />
<a href="http://blog.mynet.co.jp/hirashima/2006/08/winmacsynergy.html">treasuring misc. - WinとMacでマウス＆キーボードを共有！Synergy入れました。</a><br />
<a href="http://makion.jpn.org/blog/C463992368/E221415285/index.html">makion net! - MacとWinでマウス・キーボード・クリップボードを共有！</a><br />
<a href="http://miiyaa.seesaa.net/article/16443887.html">みやびあきら。ブログ - Synergy 1.3.1 Bus Error Intel Mac</a>]]></content>
 <id>http://www.u5arch.com/u5blog/design/:3:105</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[cubo & Revolving Ashtray]]></title>
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 <author>
  <name>yosi</name>
 </author>
 <updated>2008-07-08T08:12:29Z</updated>
 <published>2008-07-08T17:12:29+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080708-ashtray01.jpg" width="450" height="338" alt="cubo &amp; Revovlng Ashtray" title="cubo &amp; Revovlng Ashtray" /><br />
<br />
モダンデザインの巨匠、ブルーノ・ムナーリとアルネ・ヤコブセンの灰皿が並びました。<br />
もう数年間使っている"cubo"(DANESE/ダネーゼ)ですが、やや小さいので来客用に"Revolving Ashtray"(stelton/ステルトン)の大きい方を選びました。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080708-ashtray03.jpg" width="200" height="150" alt="Bruno Munari / cubo" title="Bruno Munari / cubo" /><br />
<br />
ブルーノ・ムナーリの"cubo"は樹脂のケースに曲げたアルミの板をはめ込んであります。<br />
6センチの正立方体で小さいのですが、20本以上の吸殻がためられる意外な収納量があります。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080708-ashtray02.jpg" width="200" height="150" alt="Arne Jacobsen / Revolving Ashtray" title="Arne Jacobsen / Revolving Ashtray" /><br />
<br />
アルネ・ヤコブセンの"Revolving Ashtray"は直径10センチ、高さ8センチの円筒形で、程よい大きさです。<br />
吸殻はタバコ２ケース分は楽にためておけるので、ヘビースモーカーな来客でも大丈夫。<br />
つまみをつかんで半球のかたちをした灰受けを回転させて吸殻を下に落とします。<br />
<br />
どちらの灰皿も吸殻が見えなくて、においも抑えられていて、姿がよくて、使いやすい灰皿です。<br />
<br />
□リンク<br />
<a href="http://bundoki.com/?pid=8642177">【STELTON/ステルトン】Revolving Ashtray/リボルビングアッシュトレイ</a>]]></content>
 <id>http://www.u5arch.com/u5blog/design/:3:103</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ご近所]]></title>
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 <author>
  <name>yosi</name>
 </author>
 <updated>2008-06-22T06:48:00Z</updated>
 <published>2008-06-22T15:48:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[仕事場の廻りには文具店が散在していて、数も多いようです。<br />
県庁と市役所が近くにあるためでしょうか。<br />
昼の外出で文具店ハンティングの真似事をしています。<br />
お店に入ると緊張してしまって、古い文房具を探すことがうまくできないのですが、それでもいくつか見つけることができました。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080622-dahle_53482_1.jpg" width="450" height="338" alt="" title="" /><br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080622-dahle_53482_2.jpg" width="450" height="338" alt="" title="" /><br />
<br />
ドイツ、DAHLE社の芯研器です。1980年代に製造されたもののようです。<br />
蓋にメーカー名、品番とW.GERMANYとあります。<br />
刃が取付けてある内部のパーツはアルミの鋳物です。適度な重さがあって持ったときの重量感がちょうどいい感じで、良い印象なんですが、芯を研ぐとがっかり・・・<br />
ちゃんと尖らないんですね。鋳物のせいで精度が甘いんでしょうか。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080622-pentel_p329.jpg" width="450" height="338" alt="" title="" /><br />
<br />
ぺんてるの0.9mmシャープペンシル、P329です。全体のかたちがシンプルで、黄色い樹脂の軸がいい感じです。今は0.5mmより太い芯を使うシャープペンシルは数が少ないのが残念です。折れにくいし、筆記感も良いと思うので、バリエーションが増えれくれるとうれしいんですが・・・<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080622-pilot_2020.jpg" width="450" height="338" alt="" title="" /><br />
<br />
パイロット、ステンレス軸のフレフレシャープです。<br />
0.5mm芯は普段全く使わないのですが、全体的にまとまった印象のデザインが気に入りました。ノックボタンを押すだけでなく、全体を振ると芯が出てくる仕組みになっていて、私が中学生くらいには同じ仕組みのシャープペンシルがあったような気がします。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080622-pilot_2mmleads.jpg" width="450" height="338" alt="" title="" /><br />
<br />
入り口の引き戸を開けたら、お店の人がすぐに出てきてご挨拶。緊張しました・・・<br />
いつもは黙ってあちこちを覗き込むへんてこなオヤジですが、緊張しつつ目的を話したら、ストック用の引き出しをあけていただけました。<br />
パイロットが芯ホルダーを作っていたことすら知らないへたれなので、芯を作っていたことがわかってちょっと驚きました。<br />
持ち帰って中の芯を取り出したら、全部折れていましたが、某所で伺ってみたらかなり珍しいもののようです。<br />
柔らかい芯が好きなので、うれしい発掘です。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080622-pentel_pg7.jpg" width="450" height="338" alt="" title="" /><br />
<br />
ぺんてるの製図用シャープペンシル、PG7で替芯とのセット商品です。<br />
製図道具は小さな文具店で見かけることは少なくなりました。このお店でもショーケースに並んでいたのは古いものばかりでしたが、ケースも含めてきれいな状態です。<br />
<br />
殴り書きのメモには太めの芯の方が使い勝手が良いので、0.7と0.9mmの芯を使うシャープペンシルがもっと増えてくれるとうれしいです。期待はあまりできそうもありませんが・・・]]></content>
 <id>http://www.u5arch.com/u5blog/design/:3:101</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[YOKOHAMA]]></title>
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 <author>
  <name>yosi</name>
 </author>
 <updated>2008-05-12T10:19:55Z</updated>
 <published>2008-05-12T19:19:55+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080512-yokohama1.jpg" width="450" height="337" alt="" title="" /><br />
<br />
事務所を渋谷から横浜に移して、やっと落ち着いてきました。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/20080512-yokohama2.jpg" width="450" height="337" alt="" title="" /><br />
<br />
旧東横線ガード下にかかれたたくさんの絵。<br />
これは平沼小学校の記念事業で描いたもののようです。２スパンの柱間を使った力作で、生き生きとしていてとても良い感じです。<br />
<br />
時間がある時は横浜・桜木町間を京浜東北線に乗らず、歩いています。<br />
ふだん椅子に座りっぱなしなので運動不足解消になることと、歩きながら考え事をすると頭の中が整理できます。<br />
景色を眺めたり、建物やお店の位置を知ったり、楽しい時間です。<br />
<br />
新しい仕事場のまわりは「親不孝通り」という有名な通りがあったり、さまざまなお店が雑多に入り交じったエキサイティングなエリアになっていました。少し入り込むと昭和の雰囲気が色濃く残っていて、懐かしくてちょっと嬉しくなります。<br />
<br />
横浜は空が広いことがとても気持ちをゆったりさせてくれています。<br />
良い引越でした。]]></content>
 <id>http://www.u5arch.com/u5blog/design/:3:99</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[VANCO 34948]]></title>
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  <name>yosi</name>
 </author>
 <updated>2008-04-06T03:26:57Z</updated>
 <published>2008-04-06T12:26:57+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/vanco34948_1.jpg" width="450" height="338" alt="" title="" /><br />
<br />
仕事でさまざまな図面が製作工場やメーカーからでてくるのですが、最近はA1⇨A2やA2⇨A3版に縮小された図面がとても多くなってきました。普通の定規だと寸法を当たることができないのが困りものです。<br />
<a href="http://bundoki.com/?pid=6754951">分度器さん</a>でこれを見た時はとても嬉しくて、すぐに注文してしまいました。<br />
縮小率70.7％にあわせた定規です。<br />
建築でよく使う1/100,1/200,1/300,1/500、４種類の目盛りが刻まれていて、必要十分。薄いので持ち歩きやすいこともすぐれていると思います。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/vanco34948_2.jpg" width="200" height="150" alt="" title="" /><br />
<br />
反対側の面は白くなっていて、縮小されていない通常の定規になっています。<br />
色が違っているのでわかりやすいのもうれしい配慮です。<br />
<br />
VANCOは図面を手で書いていた時に○や文字を書く型板で毎日お世話になっていました。<br />
CADになってからずっと縁がなかったので、この定規は旧友と再会したような気分です。（ちょっとおおげさ）]]></content>
 <id>http://www.u5arch.com/u5blog/design/:3:94</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[ENVELOOP 用携帯替芯ケース]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u5arch.com/u5blog/design/?itemid=91" />
 <author>
  <name>yosi</name>
 </author>
 <updated>2008-03-14T05:02:11Z</updated>
 <published>2008-03-14T14:02:11+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[最初のCUA product <a href="http://bundoki.com/?pid=6442747">"ENVELOOP" ペンケース</a>を手に入れました。<br />
小物入れ用のポケット、ショートサイズのペンに対応、すぐにとり出せるエクストラペンポケットが便利で、愛用のペンケースになりそうです。<br />
"tortoise" と色の相性が良いところも気に入っています。<br />
<br />
以前エントリーした無印のリップスティックケースはこのペンケースだと太すぎて具合が悪いので、今回は薄型の替芯ケースです。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/leadcase2_1.jpg" width="450" height="338" alt="" title="" /><br />
<br />
無印の「携帯ケース(ヘアピン用）」が手ごろな大きさでした。ケースのままだと中で芯があそんでしまい気になるので、ゴムシートとスポンジで仕切りを自作しました。<br />
とは言っても、両面テープのついているゴムシートとスポンジを切って貼り付けただけの簡単工作です。<br />
スポンジは切り難く、切断面がガサガサですが、気にしないことに......<br />
<br />
"ENVELOOP" の大きなほうのポケットに入れています。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/leadcase2_2.jpg" width="200" height="150" alt="" title="" /><br />
<br />
このケースよりもひとまわり大きい「絆創膏用」ケースもこのポケットに入りました。<br />
こちらの方が芯を長くできるので、使い分けるのもいいと思います。]]></content>
 <id>http://www.u5arch.com/u5blog/design/:3:91</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[Lead Pointer "tortoise"]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u5arch.com/u5blog/design/?itemid=88" />
 <author>
  <name>yosi</name>
 </author>
 <updated>2008-03-06T14:20:57Z</updated>
 <published>2008-03-06T23:20:57+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[嬉しさのあまり、こちらにも書いてしまいます。<br />
<br />
<a href="http://bundoki.com/?pid=6970012">分度器ドットコムさん</a>が展開しているオリジナル製品シリーズ "CUA product" の製品、多穴芯研器の "tortoise" です。デザインさせていただきました。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/tortoise1.jpg" width="200" height="200" alt="tortoise" title="tortoise" /><img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/tortoise2.jpg" width="200" height="200" alt="tortoise" title="tortoise" /><br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/tortoise3.jpg" width="200" height="200" alt="tortoise" title="tortoise" /><img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/tortoise4.jpg" width="200" height="200" alt="tortoise" title="tortoise" /><br />
<br />
写真、他のページと一緒です。ゴメンナサイ<br />
<br />
６ヶ所の直径が違う穴でたくさんの種類の太さの芯を研ぐことができます。<br />
対応する芯は1.18mm（1.3mm）、2.0mm、3.0〜3.2mm、3.8mm、5.6〜5.8mmです。<br />
1.18mmの芯を研ぎたいと言うのがきっかけで、3.8mm以上の太い芯も芯研器がないこともあって、対応する芯の種類が多くなっています。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/tortoise5.jpg" width="200" height="150" alt="tortoise" title="tortoise" /><br />
<br />
2.0mm芯用は尖り方に鈍角気味と従来の芯研器に近い角度の2種類つくってあり、色芯と黒鉛芯をお好みで使い分けられるようになっています。<br />
2.0mmと3.15mmは従来の芯研器で研ぐと鋭い尖り方になって、ペンの口金やチャックと違和感があったのをスムーズに形が流れていくようにしてあります。芯先も折れ難くなりました。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/tortoise6.jpg" width="200" height="150" alt="tortoise" title="tortoise" /><br />
<br />
太い芯は柔らかい芯を使うことが多いので、鈍角に研ぐようにしてあります。特に色芯は研いだ後の書出しのときに先端が崩れないようになっています。<br />
芯を研いだ部分、円筒形から円錐にきれいに切り替わっています。うまく研げています。（手前味噌）<br />
<br />
形は６ヶ所の削り穴があるので６角形で、研ぐときにしっかりホールドできるようにしました。<br />
大きさはペンケースに入れることができ、持ちやすい大きさになるよう、対辺寸法で30mm、厚さが20mmにしてあります。<br />
<br />
べっ甲色の半透明ボディーはポリエーテルイミド（ウルテム）という材料で、工業用の機械部品などに使われる耐久性の高い高価なプラスチックから削り出しています。とても質感が良くて、試作段階から気に入っています。<br />
<br />
この形を切削加工でつくるのはとても難しく、また芯をピンピンに尖らせるには非常に高い加工精度が必要なのですが、製作してくださったメーカーさんの技術力がたいへん高く、難加工と精度の問題をクリアしてくださいました。<br />
<br />
設計で考えていたことが実現でき、ボディーの質感がそれをさらに上回って良い感じで、大満足のデザインになりました。<br />
<br />
tortoise をデザインする機会を作ってくださった分度器ドットコムさん、素晴らしい加工をしてくださったメーカーの皆さん、某SNSでご協力頂いたメンバーの皆さん。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。]]></content>
 <id>http://www.u5arch.com/u5blog/design/:3:88</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[珍しい芯ホルダー]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u5arch.com/u5blog/design/?itemid=81" />
 <author>
  <name>yosi</name>
 </author>
 <updated>2008-01-20T01:56:32Z</updated>
 <published>2008-01-20T10:56:32+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/immerspitz1.jpg" width="450" height="338" alt="immerspitz" title="immerspitz" /><br />
<br />
某SNSメンバーの方から特別に譲っていただいた芯ホルダーです。<br />
とても珍しいものなんですが、どこが珍しいのかは後ほど...<br />
<br />
ノック式で、全長143mm六角軸の対辺寸法が8.8mmと若干大きめになっています。ノック式であることと軸が太めなのは珍しい理由と深く関係しています。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/immerspitz2.jpg" width="200" height="150" alt="immerspitz" title="immerspitz" /><br />
<br />
クリップの刻印が判読しにくいのですが、<s>"Innerspitz" と書いてあるように見えます。</s> "Immerspitz"と書いてあります。製品名でしょうか？<br />
譲っていただいた方はヨーロッパから手に入れられたのですが、メーカーなど詳しいことはわからないようです。ただ、内蔵している芯がカランダッシュ製であることが芯のプリントからわかります。<br />
<br />
で、どこが珍しいのかというと...<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/immerspitz3.jpg" width="200" height="150" alt="immerspitz" title="immerspitz" /><br />
<br />
ノックボタンの部分を引っ張ると、ねじってある角棒が引っ張り出されます。<br />
スプリングが内蔵されているので、この状態だとノックボタンを押しても引っ張り出した状態に戻るようになっています。完全に押し込むとロックされて元の姿に戻る仕組みです。<br />
角棒が捩られていてら旋状になっているので押し込むと引き出したノックボタンの金属部品が回転するのですが、ノックボタン先端の黒い樹脂の部品は固定されていないので、指が回転を妨げないようになっています。<br />
<br />
そして、口金の中に芯を戻してから、カシャコンカシャコンとノックボタンを上下させると口金から芯の粉が.....<br />
<br />
口金の内部に芯研器が内蔵されている！！！！<br />
説明は聞いてはいたのですが、実際に動かして見ると驚きです。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/immerspitz4.jpg" width="200" height="150" alt="immerspitz" title="immerspitz" /><br />
<br />
芯はかなり鋭角に研がれていてこれも驚きです。<br />
口金は軸にかぶせるように固定されているので、引っ張ってはずすと内部の仕組みがわかります。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/immerspitz5.jpg" width="200" height="150" alt="immerspitz" title="immerspitz" /><br />
<br />
スプリングと芯を研ぐための刃がついています。口金の中にある部品はこの二つだけ。<br />
この部分を芯が回転しながら往復して、スプリングで芯に押し付けられた刃が芯先を研ぐ仕組みになっています。<br />
シンプルな仕組みなのですが確実な動きで芯を研ぐことができ、素晴らしいです。<br />
<br />
芯ホルダーに芯研器を内蔵したいという発想と実現するためのアイディア、技術に脱帽です。]]></content>
 <id>http://www.u5arch.com/u5blog/design/:3:81</id>
</entry><entry>
 <title type="html"><![CDATA[CARAN d'ACHE 1.18mm MP]]></title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.u5arch.com/u5blog/design/?itemid=76" />
 <author>
  <name>yosi</name>
 </author>
 <updated>2008-01-13T06:34:25Z</updated>
 <published>2008-01-13T15:34:25+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[カランダッシュの1.18ミリシャープペンが手に入りました。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/carandacheMP1.jpg" width="450" height="338" alt="CARAN d&#039;ACHE 1.18mm MP" title="CARAN d&#039;ACHE 1.18mm MP" /><br />
<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/arch_pro1234/archives/50631670.html">発想の道具さんのサイト</a>でこのペンシルを知ってから、ずっと欲しいなと思っていたモノです。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/carandacheMP2.jpg" width="200" height="150" alt="CARAN d&#039;ACHE 1.18mm MP" title="CARAN d&#039;ACHE 1.18mm MP" /><br />
<br />
全長が10.5cm、六角軸の対辺寸法が8mmです。長さ、太さとも好みのサイズです。<br />
<br />
届いたときは芯が繰り出せず慌てましたが、内部をライターのオイルで洗ったり、針金を押し込んだりして格闘すること２時間半。<br />
針金がスッと通り、固着していた芯が抜けて無事開通。(喜)<br />
使えるようになりました。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/carandacheMP3.jpg" width="200" height="150" alt="CARAN d&#039;ACHE 1.18mm MP" title="CARAN d&#039;ACHE 1.18mm MP" /><br />
<br />
芯ホルダーのようなチャックが見えますが、メカニズムはノック式で先端のチャックはガイドの役目のようです。１ノックで２ミリほど芯が繰り出されます。ノックボタンのクリック感もしっかりしていて、精巧かつ堅牢なイメージです。<br />
<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/carandacheMP4.jpg" width="200" height="150" alt="CARAN d&#039;ACHE 1.18mm MP" title="CARAN d&#039;ACHE 1.18mm MP" /><br />
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芯は軸尾の捻じ込み式ノックボタンを外して入れるようになっています。<br />
ねじ山はとても細かくなっていて、ここも精密さを感じます。<br />
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<s>ぺんてるの1.3ミリ芯が使えないか試してみましたが、ダメでした。0.9ミリ芯も細すぎでした。1.18ミリ芯専用のようです。</s><br />
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0.9ミリ芯は細すぎてダメですが、ぺんてるの1.3ミリ芯は通りました。<br />
普段使いに最適の芯が使えることがわかって、これも嬉しいです。<br />
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追記です。<br />
先端のチャックは芯を保持する力がありました。繰出機構はだいぶ奥の方にあるようですが、Autopointの替芯のように短いものでも次の芯が使用中の芯を押し出してくれるので、実用上は問題なく使うことができます。ノック+クラッチ式という感じです。]]></content>
 <id>http://www.u5arch.com/u5blog/design/:3:76</id>
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 <title type="html"><![CDATA[KANOE Peace 4 in 1 color pencil]]></title>
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  <name>yosi</name>
 </author>
 <updated>2008-01-07T10:20:54Z</updated>
 <published>2008-01-07T19:20:54+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。今年最初のアイテムは日本製の多色メカニカルペンシルです。<br />
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<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/kanoepeace1.jpg" width="450" height="338" alt="KANOE Peace" title="KANOE Peace" /><br />
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このペンシルは <a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yellowdali/19746061.html">Vintage Mechanical Pencilの魅力</a> さんにあるものと同じもののようです。黒、赤、青、緑の4色で芯の太さは1.18ミリ。<br />
ボールペンが実用化されたのが1950年以降なので、その頃の多色筆記具といえばペンシルだったようです。<br />
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<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/kanoepeace2.jpg" width="200" height="150" alt="KANOE Peace" title="KANOE Peace" /><br />
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メーカーの森田製作所が第２次世界大戦後のアメリカ軍占領下の時代に製造、海外に積極的に輸出していたそうです。Peaceという名前が当時の人の気持ちを表現しているような気がします。<br />
<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/kanoepeace3.jpg" width="200" height="150" alt="KANOE Peace" title="KANOE Peace" /><br />
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天環をはずすと予備芯入れになっているのは、<a href="http://www.u5arch.com/u5blog/design/pen_4.html">NORMA</a>と同じです。ペンの質感やデザインはNORMAの方が好きです。<br />
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<img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/kanoepeace4.jpg" width="200" height="150" alt="KANOE Peace" title="KANOE Peace" /> <img src="http://www.u5arch.com/u5blog/media/1/kanoepeace5.jpg" width="200" height="150" alt="KANOE Peace" title="KANOE Peace" /><br />
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芯の繰り出しメカニズムもNORMAと同じです。<br />
KANOE製の他のデザインのペンシルは <a href="http://chair.blog4.fc2.com/blog-entry-27.html#more">isuさんのページ</a>に行くと見ることができます。また、繰り出し方法は他にもあることが、<a href="http://chair.blog4.fc2.com/blog-entry-62.html">ここ</a>とか<a href="http://chair.blog4.fc2.com/blog-entry-63.html">こちら</a>のページを見るとわかって、興味と物欲をそそられます。<br />
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どうも、危険な世界に手を出してしまったような気がします。]]></content>
 <id>http://www.u5arch.com/u5blog/design/:3:73</id>
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