
モダンデザインの巨匠、ブルーノ・ムナーリとアルネ・ヤコブセンの灰皿が並びました。
もう数年間使っている"cubo"(DANESE/ダネーゼ)ですが、やや小さいので来客用に"Revolving Ashtray"(stelton/ステルトン)の大きい方を選びました。

ブルーノ・ムナーリの"cubo"は樹脂のケースに曲げたアルミの板をはめ込んであります。
6センチの正立方体で小さいのですが、20本以上の吸殻がためられる意外な収納量があります。

アルネ・ヤコブセンの"Revolving Ashtray"は直径10センチ、高さ8センチの円筒形で、程よい大きさです。
吸殻はタバコ2ケース分は楽にためておけるので、ヘビースモーカーな来客でも大丈夫。
つまみをつかんで半球のかたちをした灰受けを回転させて吸殻を下に落とします。
どちらの灰皿も吸殻が見えなくて、においも抑えられていて、姿がよくて、使いやすい灰皿です。
□リンク
【STELTON/ステルトン】Revolving Ashtray/リボルビングアッシュトレイ
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