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デザインの周辺
2台のMacでキーボードとマウスを共有・Windowsつき
ついにウィンドウズを使わないといけないことになってしまって、intel iMacのBootcampでWindowsを動かすことにしました。
困ったのはキーボードとマウス。
2台のパソコンで共有したいけれど、切り替え機をおくのもちょっといやかも?
ということでソフトがないか探したら、あった、ありました。

Mac同士には"teleport"というソフト。環境設定パネルになっていて、迷うことなく設定ができました。

MacとiMac+Bootcampで動いているWinには"Synergy"というソフトです。
Macは"SynergyKM"というのをインストール。これも環境設定パネルになっています。
WindowsはXPに"Synergy 1.3"をインストールしました。
検索して出てきたブログを参考にしながらMac用の"Synergy"を試すも、ターミナルを使わないと設定できないため、スキルが足りずにうまくいきませんでしたが、"SynergyKM"を使ったらあっさりつながりました。
ツインモニターのように、2台のパソコンの画面の中をマウスポインターが行ったり来たり。マウスポインタがある方のパソコンでキーボードも使えます。クリップボードの共有もできます。
マウスポインタが初めて隣のパソコンに移動したときは感動しました。
使っているマウスとキーボードがつながっているのはPowerMac G5+Leopard。
このMacで二つのソフトを起動しっぱなしにしていますが、問題なく動いてます。
Synergyの方は、うまく動くようにするのに手間取ってしまいましたが、悩んでいた時間を忘れるぐらい便利です。
ソフトを作った方、参考にさせていただいたブログの皆さん、ありがとうございます〜。
忘れないためのリンク
teleportのサイト
SynergyKMとSynergyのダウンロードサイト
参考にしたブログ
2xup.org - teleport 2台のMacを一つのキーボードとマウスで操作できちゃう
antipop - Synergy マジやばい
treasuring misc. - WinとMacでマウス&キーボードを共有!Synergy入れました。
makion net! - MacとWinでマウス・キーボード・クリップボードを共有!
みやびあきら。ブログ - Synergy 1.3.1 Bus Error Intel Mac
困ったのはキーボードとマウス。
2台のパソコンで共有したいけれど、切り替え機をおくのもちょっといやかも?
ということでソフトがないか探したら、あった、ありました。

Mac同士には"teleport"というソフト。環境設定パネルになっていて、迷うことなく設定ができました。

MacとiMac+Bootcampで動いているWinには"Synergy"というソフトです。
Macは"SynergyKM"というのをインストール。これも環境設定パネルになっています。
WindowsはXPに"Synergy 1.3"をインストールしました。
検索して出てきたブログを参考にしながらMac用の"Synergy"を試すも、ターミナルを使わないと設定できないため、スキルが足りずにうまくいきませんでしたが、"SynergyKM"を使ったらあっさりつながりました。
ツインモニターのように、2台のパソコンの画面の中をマウスポインターが行ったり来たり。マウスポインタがある方のパソコンでキーボードも使えます。クリップボードの共有もできます。
マウスポインタが初めて隣のパソコンに移動したときは感動しました。
使っているマウスとキーボードがつながっているのはPowerMac G5+Leopard。
このMacで二つのソフトを起動しっぱなしにしていますが、問題なく動いてます。
Synergyの方は、うまく動くようにするのに手間取ってしまいましたが、悩んでいた時間を忘れるぐらい便利です。
ソフトを作った方、参考にさせていただいたブログの皆さん、ありがとうございます〜。
忘れないためのリンク
teleportのサイト
SynergyKMとSynergyのダウンロードサイト
参考にしたブログ
2xup.org - teleport 2台のMacを一つのキーボードとマウスで操作できちゃう
antipop - Synergy マジやばい
treasuring misc. - WinとMacでマウス&キーボードを共有!Synergy入れました。
makion net! - MacとWinでマウス・キーボード・クリップボードを共有!
みやびあきら。ブログ - Synergy 1.3.1 Bus Error Intel Mac
cubo & Revolving Ashtray

モダンデザインの巨匠、ブルーノ・ムナーリとアルネ・ヤコブセンの灰皿が並びました。
もう数年間使っている"cubo"(DANESE/ダネーゼ)ですが、やや小さいので来客用に"Revolving Ashtray"(stelton/ステルトン)の大きい方を選びました。

ブルーノ・ムナーリの"cubo"は樹脂のケースに曲げたアルミの板をはめ込んであります。
6センチの正立方体で小さいのですが、20本以上の吸殻がためられる意外な収納量があります。

アルネ・ヤコブセンの"Revolving Ashtray"は直径10センチ、高さ8センチの円筒形で、程よい大きさです。
吸殻はタバコ2ケース分は楽にためておけるので、ヘビースモーカーな来客でも大丈夫。
つまみをつかんで半球のかたちをした灰受けを回転させて吸殻を下に落とします。
どちらの灰皿も吸殻が見えなくて、においも抑えられていて、姿がよくて、使いやすい灰皿です。
□リンク
【STELTON/ステルトン】Revolving Ashtray/リボルビングアッシュトレイ
ご近所
仕事場の廻りには文具店が散在していて、数も多いようです。
県庁と市役所が近くにあるためでしょうか。
昼の外出で文具店ハンティングの真似事をしています。
お店に入ると緊張してしまって、古い文房具を探すことがうまくできないのですが、それでもいくつか見つけることができました。


ドイツ、DAHLE社の芯研器です。1980年代に製造されたもののようです。
蓋にメーカー名、品番とW.GERMANYとあります。
刃が取付けてある内部のパーツはアルミの鋳物です。適度な重さがあって持ったときの重量感がちょうどいい感じで、良い印象なんですが、芯を研ぐとがっかり・・・
ちゃんと尖らないんですね。鋳物のせいで精度が甘いんでしょうか。

ぺんてるの0.9mmシャープペンシル、P329です。全体のかたちがシンプルで、黄色い樹脂の軸がいい感じです。今は0.5mmより太い芯を使うシャープペンシルは数が少ないのが残念です。折れにくいし、筆記感も良いと思うので、バリエーションが増えれくれるとうれしいんですが・・・

パイロット、ステンレス軸のフレフレシャープです。
0.5mm芯は普段全く使わないのですが、全体的にまとまった印象のデザインが気に入りました。ノックボタンを押すだけでなく、全体を振ると芯が出てくる仕組みになっていて、私が中学生くらいには同じ仕組みのシャープペンシルがあったような気がします。

入り口の引き戸を開けたら、お店の人がすぐに出てきてご挨拶。緊張しました・・・
いつもは黙ってあちこちを覗き込むへんてこなオヤジですが、緊張しつつ目的を話したら、ストック用の引き出しをあけていただけました。
パイロットが芯ホルダーを作っていたことすら知らないへたれなので、芯を作っていたことがわかってちょっと驚きました。
持ち帰って中の芯を取り出したら、全部折れていましたが、某所で伺ってみたらかなり珍しいもののようです。
柔らかい芯が好きなので、うれしい発掘です。

ぺんてるの製図用シャープペンシル、PG7で替芯とのセット商品です。
製図道具は小さな文具店で見かけることは少なくなりました。このお店でもショーケースに並んでいたのは古いものばかりでしたが、ケースも含めてきれいな状態です。
殴り書きのメモには太めの芯の方が使い勝手が良いので、0.7と0.9mmの芯を使うシャープペンシルがもっと増えてくれるとうれしいです。期待はあまりできそうもありませんが・・・
県庁と市役所が近くにあるためでしょうか。
昼の外出で文具店ハンティングの真似事をしています。
お店に入ると緊張してしまって、古い文房具を探すことがうまくできないのですが、それでもいくつか見つけることができました。


ドイツ、DAHLE社の芯研器です。1980年代に製造されたもののようです。
蓋にメーカー名、品番とW.GERMANYとあります。
刃が取付けてある内部のパーツはアルミの鋳物です。適度な重さがあって持ったときの重量感がちょうどいい感じで、良い印象なんですが、芯を研ぐとがっかり・・・
ちゃんと尖らないんですね。鋳物のせいで精度が甘いんでしょうか。

ぺんてるの0.9mmシャープペンシル、P329です。全体のかたちがシンプルで、黄色い樹脂の軸がいい感じです。今は0.5mmより太い芯を使うシャープペンシルは数が少ないのが残念です。折れにくいし、筆記感も良いと思うので、バリエーションが増えれくれるとうれしいんですが・・・

パイロット、ステンレス軸のフレフレシャープです。
0.5mm芯は普段全く使わないのですが、全体的にまとまった印象のデザインが気に入りました。ノックボタンを押すだけでなく、全体を振ると芯が出てくる仕組みになっていて、私が中学生くらいには同じ仕組みのシャープペンシルがあったような気がします。

入り口の引き戸を開けたら、お店の人がすぐに出てきてご挨拶。緊張しました・・・
いつもは黙ってあちこちを覗き込むへんてこなオヤジですが、緊張しつつ目的を話したら、ストック用の引き出しをあけていただけました。
パイロットが芯ホルダーを作っていたことすら知らないへたれなので、芯を作っていたことがわかってちょっと驚きました。
持ち帰って中の芯を取り出したら、全部折れていましたが、某所で伺ってみたらかなり珍しいもののようです。
柔らかい芯が好きなので、うれしい発掘です。

ぺんてるの製図用シャープペンシル、PG7で替芯とのセット商品です。
製図道具は小さな文具店で見かけることは少なくなりました。このお店でもショーケースに並んでいたのは古いものばかりでしたが、ケースも含めてきれいな状態です。
殴り書きのメモには太めの芯の方が使い勝手が良いので、0.7と0.9mmの芯を使うシャープペンシルがもっと増えてくれるとうれしいです。期待はあまりできそうもありませんが・・・
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