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デザインの周辺
VANCO 34948

仕事でさまざまな図面が製作工場やメーカーからでてくるのですが、最近はA1⇨A2やA2⇨A3版に縮小された図面がとても多くなってきました。普通の定規だと寸法を当たることができないのが困りものです。
分度器さんでこれを見た時はとても嬉しくて、すぐに注文してしまいました。
縮小率70.7%にあわせた定規です。
建築でよく使う1/100,1/200,1/300,1/500、4種類の目盛りが刻まれていて、必要十分。薄いので持ち歩きやすいこともすぐれていると思います。

反対側の面は白くなっていて、縮小されていない通常の定規になっています。
色が違っているのでわかりやすいのもうれしい配慮です。
VANCOは図面を手で書いていた時に○や文字を書く型板で毎日お世話になっていました。
CADになってからずっと縁がなかったので、この定規は旧友と再会したような気分です。(ちょっとおおげさ)
ENVELOOP 用携帯替芯ケース
最初のCUA product "ENVELOOP" ペンケースを手に入れました。
小物入れ用のポケット、ショートサイズのペンに対応、すぐにとり出せるエクストラペンポケットが便利で、愛用のペンケースになりそうです。
"tortoise" と色の相性が良いところも気に入っています。
以前エントリーした無印のリップスティックケースはこのペンケースだと太すぎて具合が悪いので、今回は薄型の替芯ケースです。

無印の「携帯ケース(ヘアピン用)」が手ごろな大きさでした。ケースのままだと中で芯があそんでしまい気になるので、ゴムシートとスポンジで仕切りを自作しました。
とは言っても、両面テープのついているゴムシートとスポンジを切って貼り付けただけの簡単工作です。
スポンジは切り難く、切断面がガサガサですが、気にしないことに......
"ENVELOOP" の大きなほうのポケットに入れています。

このケースよりもひとまわり大きい「絆創膏用」ケースもこのポケットに入りました。
こちらの方が芯を長くできるので、使い分けるのもいいと思います。
小物入れ用のポケット、ショートサイズのペンに対応、すぐにとり出せるエクストラペンポケットが便利で、愛用のペンケースになりそうです。
"tortoise" と色の相性が良いところも気に入っています。
以前エントリーした無印のリップスティックケースはこのペンケースだと太すぎて具合が悪いので、今回は薄型の替芯ケースです。

無印の「携帯ケース(ヘアピン用)」が手ごろな大きさでした。ケースのままだと中で芯があそんでしまい気になるので、ゴムシートとスポンジで仕切りを自作しました。
とは言っても、両面テープのついているゴムシートとスポンジを切って貼り付けただけの簡単工作です。
スポンジは切り難く、切断面がガサガサですが、気にしないことに......
"ENVELOOP" の大きなほうのポケットに入れています。

このケースよりもひとまわり大きい「絆創膏用」ケースもこのポケットに入りました。
こちらの方が芯を長くできるので、使い分けるのもいいと思います。
Lead Pointer "tortoise"
嬉しさのあまり、こちらにも書いてしまいます。
分度器ドットコムさんが展開しているオリジナル製品シリーズ "CUA product" の製品、多穴芯研器の "tortoise" です。デザインさせていただきました。




写真、他のページと一緒です。ゴメンナサイ
6ヶ所の直径が違う穴でたくさんの種類の太さの芯を研ぐことができます。
対応する芯は1.18mm(1.3mm)、2.0mm、3.0〜3.2mm、3.8mm、5.6〜5.8mmです。
1.18mmの芯を研ぎたいと言うのがきっかけで、3.8mm以上の太い芯も芯研器がないこともあって、対応する芯の種類が多くなっています。

2.0mm芯用は尖り方に鈍角気味と従来の芯研器に近い角度の2種類つくってあり、色芯と黒鉛芯をお好みで使い分けられるようになっています。
2.0mmと3.15mmは従来の芯研器で研ぐと鋭い尖り方になって、ペンの口金やチャックと違和感があったのをスムーズに形が流れていくようにしてあります。芯先も折れ難くなりました。

太い芯は柔らかい芯を使うことが多いので、鈍角に研ぐようにしてあります。特に色芯は研いだ後の書出しのときに先端が崩れないようになっています。
芯を研いだ部分、円筒形から円錐にきれいに切り替わっています。うまく研げています。(手前味噌)
形は6ヶ所の削り穴があるので6角形で、研ぐときにしっかりホールドできるようにしました。
大きさはペンケースに入れることができ、持ちやすい大きさになるよう、対辺寸法で30mm、厚さが20mmにしてあります。
べっ甲色の半透明ボディーはポリエーテルイミド(ウルテム)という材料で、工業用の機械部品などに使われる耐久性の高い高価なプラスチックから削り出しています。とても質感が良くて、試作段階から気に入っています。
この形を切削加工でつくるのはとても難しく、また芯をピンピンに尖らせるには非常に高い加工精度が必要なのですが、製作してくださったメーカーさんの技術力がたいへん高く、難加工と精度の問題をクリアしてくださいました。
設計で考えていたことが実現でき、ボディーの質感がそれをさらに上回って良い感じで、大満足のデザインになりました。
tortoise をデザインする機会を作ってくださった分度器ドットコムさん、素晴らしい加工をしてくださったメーカーの皆さん、某SNSでご協力頂いたメンバーの皆さん。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
分度器ドットコムさんが展開しているオリジナル製品シリーズ "CUA product" の製品、多穴芯研器の "tortoise" です。デザインさせていただきました。




写真、他のページと一緒です。ゴメンナサイ
6ヶ所の直径が違う穴でたくさんの種類の太さの芯を研ぐことができます。
対応する芯は1.18mm(1.3mm)、2.0mm、3.0〜3.2mm、3.8mm、5.6〜5.8mmです。
1.18mmの芯を研ぎたいと言うのがきっかけで、3.8mm以上の太い芯も芯研器がないこともあって、対応する芯の種類が多くなっています。

2.0mm芯用は尖り方に鈍角気味と従来の芯研器に近い角度の2種類つくってあり、色芯と黒鉛芯をお好みで使い分けられるようになっています。
2.0mmと3.15mmは従来の芯研器で研ぐと鋭い尖り方になって、ペンの口金やチャックと違和感があったのをスムーズに形が流れていくようにしてあります。芯先も折れ難くなりました。

太い芯は柔らかい芯を使うことが多いので、鈍角に研ぐようにしてあります。特に色芯は研いだ後の書出しのときに先端が崩れないようになっています。
芯を研いだ部分、円筒形から円錐にきれいに切り替わっています。うまく研げています。(手前味噌)
形は6ヶ所の削り穴があるので6角形で、研ぐときにしっかりホールドできるようにしました。
大きさはペンケースに入れることができ、持ちやすい大きさになるよう、対辺寸法で30mm、厚さが20mmにしてあります。
べっ甲色の半透明ボディーはポリエーテルイミド(ウルテム)という材料で、工業用の機械部品などに使われる耐久性の高い高価なプラスチックから削り出しています。とても質感が良くて、試作段階から気に入っています。
この形を切削加工でつくるのはとても難しく、また芯をピンピンに尖らせるには非常に高い加工精度が必要なのですが、製作してくださったメーカーさんの技術力がたいへん高く、難加工と精度の問題をクリアしてくださいました。
設計で考えていたことが実現でき、ボディーの質感がそれをさらに上回って良い感じで、大満足のデザインになりました。
tortoise をデザインする機会を作ってくださった分度器ドットコムさん、素晴らしい加工をしてくださったメーカーの皆さん、某SNSでご協力頂いたメンバーの皆さん。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
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