1940年代にステッドラーが製造していた回転繰り出しペンシルです。

ショートタイプの黒い軸がすてきです。

ショートタイプの黒い軸がすてきです。
軸の中央付近に刻印がされています。
文字の周辺が盛り上がっているので、熱した型を押し付けたように見えます。

軸先をはずすと予備芯がしまえるようになっています。

軸尾の部分を回転させると軸の中心から突き出している金属棒が伸びてきて
芯を押し出す仕組みになっています。
芯を引っ込めるときは軸尾を逆回転させてから、Autopointと同じように芯を押し戻すことになります。
仕組みが単純なので壊れにくいでしょうし、機構部分のパーツは金属製なので、長いこと使っていけそうです。
文字の周辺が盛り上がっているので、熱した型を押し付けたように見えます。

軸先をはずすと予備芯がしまえるようになっています。

軸尾の部分を回転させると軸の中心から突き出している金属棒が伸びてきて
芯を押し出す仕組みになっています。
芯を引っ込めるときは軸尾を逆回転させてから、Autopointと同じように芯を押し戻すことになります。
仕組みが単純なので壊れにくいでしょうし、機構部分のパーツは金属製なので、長いこと使っていけそうです。
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