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仕事場の廻りには文具店が散在していて、数も多いようです。
県庁と市役所が近くにあるためでしょうか。
昼の外出で文具店ハンティングの真似事をしています。
お店に入ると緊張してしまって、古い文房具を探すことがうまくできないのですが、それでもいくつか見つけることができました。


ドイツ、DAHLE社の芯研器です。1980年代に製造されたもののようです。
蓋にメーカー名、品番とW.GERMANYとあります。
刃が取付けてある内部のパーツはアルミの鋳物です。適度な重さがあって持ったときの重量感がちょうどいい感じで、良い印象なんですが、芯を研ぐとがっかり・・・
ちゃんと尖らないんですね。鋳物のせいで精度が甘いんでしょうか。

ぺんてるの0.9mmシャープペンシル、P329です。全体のかたちがシンプルで、黄色い樹脂の軸がいい感じです。今は0.5mmより太い芯を使うシャープペンシルは数が少ないのが残念です。折れにくいし、筆記感も良いと思うので、バリエーションが増えれくれるとうれしいんですが・・・

パイロット、ステンレス軸のフレフレシャープです。
0.5mm芯は普段全く使わないのですが、全体的にまとまった印象のデザインが気に入りました。ノックボタンを押すだけでなく、全体を振ると芯が出てくる仕組みになっていて、私が中学生くらいには同じ仕組みのシャープペンシルがあったような気がします。

入り口の引き戸を開けたら、お店の人がすぐに出てきてご挨拶。緊張しました・・・
いつもは黙ってあちこちを覗き込むへんてこなオヤジですが、緊張しつつ目的を話したら、ストック用の引き出しをあけていただけました。
パイロットが芯ホルダーを作っていたことすら知らないへたれなので、芯を作っていたことがわかってちょっと驚きました。
持ち帰って中の芯を取り出したら、全部折れていましたが、某所で伺ってみたらかなり珍しいもののようです。
柔らかい芯が好きなので、うれしい発掘です。

ぺんてるの製図用シャープペンシル、PG7で替芯とのセット商品です。
製図道具は小さな文具店で見かけることは少なくなりました。このお店でもショーケースに並んでいたのは古いものばかりでしたが、ケースも含めてきれいな状態です。
殴り書きのメモには太めの芯の方が使い勝手が良いので、0.7と0.9mmの芯を使うシャープペンシルがもっと増えてくれるとうれしいです。期待はあまりできそうもありませんが・・・
県庁と市役所が近くにあるためでしょうか。
昼の外出で文具店ハンティングの真似事をしています。
お店に入ると緊張してしまって、古い文房具を探すことがうまくできないのですが、それでもいくつか見つけることができました。


ドイツ、DAHLE社の芯研器です。1980年代に製造されたもののようです。
蓋にメーカー名、品番とW.GERMANYとあります。
刃が取付けてある内部のパーツはアルミの鋳物です。適度な重さがあって持ったときの重量感がちょうどいい感じで、良い印象なんですが、芯を研ぐとがっかり・・・
ちゃんと尖らないんですね。鋳物のせいで精度が甘いんでしょうか。

ぺんてるの0.9mmシャープペンシル、P329です。全体のかたちがシンプルで、黄色い樹脂の軸がいい感じです。今は0.5mmより太い芯を使うシャープペンシルは数が少ないのが残念です。折れにくいし、筆記感も良いと思うので、バリエーションが増えれくれるとうれしいんですが・・・

パイロット、ステンレス軸のフレフレシャープです。
0.5mm芯は普段全く使わないのですが、全体的にまとまった印象のデザインが気に入りました。ノックボタンを押すだけでなく、全体を振ると芯が出てくる仕組みになっていて、私が中学生くらいには同じ仕組みのシャープペンシルがあったような気がします。

入り口の引き戸を開けたら、お店の人がすぐに出てきてご挨拶。緊張しました・・・
いつもは黙ってあちこちを覗き込むへんてこなオヤジですが、緊張しつつ目的を話したら、ストック用の引き出しをあけていただけました。
パイロットが芯ホルダーを作っていたことすら知らないへたれなので、芯を作っていたことがわかってちょっと驚きました。
持ち帰って中の芯を取り出したら、全部折れていましたが、某所で伺ってみたらかなり珍しいもののようです。
柔らかい芯が好きなので、うれしい発掘です。

ぺんてるの製図用シャープペンシル、PG7で替芯とのセット商品です。
製図道具は小さな文具店で見かけることは少なくなりました。このお店でもショーケースに並んでいたのは古いものばかりでしたが、ケースも含めてきれいな状態です。
殴り書きのメモには太めの芯の方が使い勝手が良いので、0.7と0.9mmの芯を使うシャープペンシルがもっと増えてくれるとうれしいです。期待はあまりできそうもありませんが・・・
ENVELOOP 用携帯替芯ケース
最初のCUA product "ENVELOOP" ペンケースを手に入れました。
小物入れ用のポケット、ショートサイズのペンに対応、すぐにとり出せるエクストラペンポケットが便利で、愛用のペンケースになりそうです。
"tortoise" と色の相性が良いところも気に入っています。
以前エントリーした無印のリップスティックケースはこのペンケースだと太すぎて具合が悪いので、今回は薄型の替芯ケースです。

無印の「携帯ケース(ヘアピン用)」が手ごろな大きさでした。ケースのままだと中で芯があそんでしまい気になるので、ゴムシートとスポンジで仕切りを自作しました。
とは言っても、両面テープのついているゴムシートとスポンジを切って貼り付けただけの簡単工作です。
スポンジは切り難く、切断面がガサガサですが、気にしないことに......
"ENVELOOP" の大きなほうのポケットに入れています。

このケースよりもひとまわり大きい「絆創膏用」ケースもこのポケットに入りました。
こちらの方が芯を長くできるので、使い分けるのもいいと思います。
小物入れ用のポケット、ショートサイズのペンに対応、すぐにとり出せるエクストラペンポケットが便利で、愛用のペンケースになりそうです。
"tortoise" と色の相性が良いところも気に入っています。
以前エントリーした無印のリップスティックケースはこのペンケースだと太すぎて具合が悪いので、今回は薄型の替芯ケースです。

無印の「携帯ケース(ヘアピン用)」が手ごろな大きさでした。ケースのままだと中で芯があそんでしまい気になるので、ゴムシートとスポンジで仕切りを自作しました。
とは言っても、両面テープのついているゴムシートとスポンジを切って貼り付けただけの簡単工作です。
スポンジは切り難く、切断面がガサガサですが、気にしないことに......
"ENVELOOP" の大きなほうのポケットに入れています。

このケースよりもひとまわり大きい「絆創膏用」ケースもこのポケットに入りました。
こちらの方が芯を長くできるので、使い分けるのもいいと思います。
Lead Pointer "tortoise"
嬉しさのあまり、こちらにも書いてしまいます。
分度器ドットコムさんが展開しているオリジナル製品シリーズ "CUA product" の製品、多穴芯研器の "tortoise" です。デザインさせていただきました。




写真、他のページと一緒です。ゴメンナサイ
6ヶ所の直径が違う穴でたくさんの種類の太さの芯を研ぐことができます。
対応する芯は1.18mm(1.3mm)、2.0mm、3.0〜3.2mm、3.8mm、5.6〜5.8mmです。
1.18mmの芯を研ぎたいと言うのがきっかけで、3.8mm以上の太い芯も芯研器がないこともあって、対応する芯の種類が多くなっています。

2.0mm芯用は尖り方に鈍角気味と従来の芯研器に近い角度の2種類つくってあり、色芯と黒鉛芯をお好みで使い分けられるようになっています。
2.0mmと3.15mmは従来の芯研器で研ぐと鋭い尖り方になって、ペンの口金やチャックと違和感があったのをスムーズに形が流れていくようにしてあります。芯先も折れ難くなりました。

太い芯は柔らかい芯を使うことが多いので、鈍角に研ぐようにしてあります。特に色芯は研いだ後の書出しのときに先端が崩れないようになっています。
芯を研いだ部分、円筒形から円錐にきれいに切り替わっています。うまく研げています。(手前味噌)
形は6ヶ所の削り穴があるので6角形で、研ぐときにしっかりホールドできるようにしました。
大きさはペンケースに入れることができ、持ちやすい大きさになるよう、対辺寸法で30mm、厚さが20mmにしてあります。
べっ甲色の半透明ボディーはポリエーテルイミド(ウルテム)という材料で、工業用の機械部品などに使われる耐久性の高い高価なプラスチックから削り出しています。とても質感が良くて、試作段階から気に入っています。
この形を切削加工でつくるのはとても難しく、また芯をピンピンに尖らせるには非常に高い加工精度が必要なのですが、製作してくださったメーカーさんの技術力がたいへん高く、難加工と精度の問題をクリアしてくださいました。
設計で考えていたことが実現でき、ボディーの質感がそれをさらに上回って良い感じで、大満足のデザインになりました。
tortoise をデザインする機会を作ってくださった分度器ドットコムさん、素晴らしい加工をしてくださったメーカーの皆さん、某SNSでご協力頂いたメンバーの皆さん。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
分度器ドットコムさんが展開しているオリジナル製品シリーズ "CUA product" の製品、多穴芯研器の "tortoise" です。デザインさせていただきました。




写真、他のページと一緒です。ゴメンナサイ
6ヶ所の直径が違う穴でたくさんの種類の太さの芯を研ぐことができます。
対応する芯は1.18mm(1.3mm)、2.0mm、3.0〜3.2mm、3.8mm、5.6〜5.8mmです。
1.18mmの芯を研ぎたいと言うのがきっかけで、3.8mm以上の太い芯も芯研器がないこともあって、対応する芯の種類が多くなっています。

2.0mm芯用は尖り方に鈍角気味と従来の芯研器に近い角度の2種類つくってあり、色芯と黒鉛芯をお好みで使い分けられるようになっています。
2.0mmと3.15mmは従来の芯研器で研ぐと鋭い尖り方になって、ペンの口金やチャックと違和感があったのをスムーズに形が流れていくようにしてあります。芯先も折れ難くなりました。

太い芯は柔らかい芯を使うことが多いので、鈍角に研ぐようにしてあります。特に色芯は研いだ後の書出しのときに先端が崩れないようになっています。
芯を研いだ部分、円筒形から円錐にきれいに切り替わっています。うまく研げています。(手前味噌)
形は6ヶ所の削り穴があるので6角形で、研ぐときにしっかりホールドできるようにしました。
大きさはペンケースに入れることができ、持ちやすい大きさになるよう、対辺寸法で30mm、厚さが20mmにしてあります。
べっ甲色の半透明ボディーはポリエーテルイミド(ウルテム)という材料で、工業用の機械部品などに使われる耐久性の高い高価なプラスチックから削り出しています。とても質感が良くて、試作段階から気に入っています。
この形を切削加工でつくるのはとても難しく、また芯をピンピンに尖らせるには非常に高い加工精度が必要なのですが、製作してくださったメーカーさんの技術力がたいへん高く、難加工と精度の問題をクリアしてくださいました。
設計で考えていたことが実現でき、ボディーの質感がそれをさらに上回って良い感じで、大満足のデザインになりました。
tortoise をデザインする機会を作ってくださった分度器ドットコムさん、素晴らしい加工をしてくださったメーカーの皆さん、某SNSでご協力頂いたメンバーの皆さん。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
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